光コラボをお得に契約できる時期がある!?

光コラボの契約について話し合う様子光コラボとは、フレッツ光を各事業者が提供してもらい、独自のサービスを実施しているものです。
これまでは、「フレッツ光からお客様へ」という流れで提供されていたものが、「フレッツ光から事業者へ、事業者からお客様へ」という流れに変わったものと考えるとわかりやすいでしょう。
同じフレッツ光を利用しているので、速度や品質はそのままです。

それまでNTTでフレッツ光を利用していた人が光コラボへ乗り換えることを転用と言いますが、転用では工事費用などはかかりません。
また、NTTのフレッツ光から光コラボへ乗り換えすることは転用なので、違約金もかかりません。
ただし、事務手数料などは別途かかることがあります。
同じ光回線を使用するので速度・品質が落ちることがないので、光コラボレーションの比較をする際には主に料金を重視して乗り換えを検討するとよいでしょう。

それまでNTTとお客様との契約であったものが、間に事業者が入るようになったので料金が上がると考える人もいるでしょう。
光コラボに転用をすると基本的にはメリットがありますが、フレッツ光では長く使うほど割引率が大きくなるというサービスがあるので、フレッツ光を長く使っている人は転用をすることで逆に料金が高くなることもあるようです。
新規で契約するならばほとんどの場合に光コラボのほうがお得です。

光コラボはいつ契約をしてもよいというわけではなく、時期によってキャンペーンの内容が変わってくるので、メリットが最も大きくなるタイミングで新規契約・乗り換えができれば理想です。
キャンペーンの内容はさまざまですが、キャッシュバックキャンペーンが代表的なものです。
キャッシュバックされる金額は時期によって変わってくるので、定期的にチェックをしているとよいでしょう。

光コラボのデメリットとして、一度契約をすると基本的には2年間は解約ができなくなるということがあげられます。
2年間が経過しないうちに解約をすると違約金がかかります。
そのため、光コラボを選ぶときには慎重に行わなくてはなりません。
スマートフォンを契約している人は、スマートフォンの月額料金が割引されるというキャンペーンをやっていることが多いので、携帯キャリアが実施している光コラボを契約しておけば間違いないでしょう。
しかし、2年契約という縛りを受けるので、その間は光回線の解約ができなくなるだけでなく、スマートフォンも解約をすると割引を受けられなくなるというデメリットを受けます。
よく考えた上で契約をすることが大切です。

関連ページ